無人島(仮)
SNS依存症克服を試みる島流し壁打ち
※自キャラ語りで場所を選びそうな内容はなるべく伏せますが、見るのは自己責任です。
社会的倫理観の逸脱や地雷が許せない人は見るのをおすすめしません。
No.129, No.128, No.127, No.126, No.125, No.124, No.123[7件]
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めっちゃながら見してたせいでおわかりいただけただろうか……ポイントをことごとく見逃すもったいない見方をしてしまいました。
そのせいもあって(?)身構えてたよりは怖くなかったけどとはいえ久々の心霊メインの話だったなと。
例によって考察というか感想の整理
「まあ作り物なんですけどねガハハ」と「でもこれは仕込みじゃなくて元から廃墟にあったんですよね」を交互に反復横跳びしていてなんなんだよ!!!になる話だった。
一番言われてるけど名探偵津田の1の世界(神木くん作のフィクション)と2の世界(現実に元からある廃墟)ってことですよね……
結局てるちゃんにまつわる事件は神木くんが脚色しまくったフィクションなのか実在する事件なのか?を考えてねってことなんですけども
ヘラヘラしながらこの遺品をこういうストーリーにしましょうよwって喋ってたのも「フィクション作品中のワンシーン」として演じてたのかな~という風に個人的には見えたなど。
「『「てるちゃんハウスで起きた事件」をネタにホラー作品を作っちゃいました笑な神木隆之介』を演じる神木くん」みたいな感じかなぁ。
てるちゃんハウスに凸した段階でてるちゃんの怨念を受信した?憑依された?神木くんがフィクション作品を公開しててるちゃんの事件を広める媒介になった説が一番丸いとは思うんですが
占い師の儀式やお兄さん(ヤラセの役者)はフィクションとしても、当時子役のてるちゃんに何かが起きたのは事実で、同じく子役の過酷な仕事を生き抜いてきた神木くんにはその何かを鮮明に察してしまって、何もせずにはいられなかった、っていう風にも見えるんですよね。(まあその衝動が所謂受信や憑依ってことかもですが)
「あの神木くんがわざわざ出てるんだからフィクションに決まってるじゃないですか!!」を逆手に取って「じゃあこの部分もほんとにフィクションなんですよね……?」って逆にこっちが勝手に真実性を見出してしまうという、どえらい作りのモキュメンタリーだった……
飯沼一家ほどの高威力ホラー映像や大呪術バトルはなかったのでハラハラ感は薄いんですが、~っていうフィクションなんですよ笑 じゃあこれもそうだって言ってくれよ……!みたいな交互する不安はこっちの方が生々しくて後からブワッとくる感じがします。
作り話は作り話でも「ホラー好きの神木くんの作り話」なのか「何かを受信して作らされた」のかで意味が変わってくるのも頭が痛くていいですね(褒めてる)
畳む
#その他 #感想